シャチハタのインクの持ち

シャチハタイメージ

シャチハタタイプの印鑑をはじめて持ったときは、この中に入っているインクは、一体どれくらい押したらなくなるんだろうと疑問に思ったものです。

仕事でシャチハタを頻繁に使う人なら、インクの詰め替えを何度も経験しているかもしれませんが、普段の生活でこれをなくなるまで使い切るにはかなりの長い年月を要することでしょう。一度も詰め替えをしない可能性だってありますよね。

小さい頃、子供用のおもちゃハンコを持っていたことがあります。
これも、インクが元から入っているようなタイプでしたから、一押しでいくらでも印が押せました。

そのため、子供の頃はお絵かき道具のひとつとしてものすごい回数を押していたような気がします。

それでも数年たち、あまり無謀なはんこの遊び方をしなくなった頃、ひさしぶりにそのはんこを押してみたら、かなりインクの出が悪くなっており、ちょっと切ない思いをしたことがあります。

【実印を探している方は是非専門店の@印鑑】

実印はフルネームで彫刻するのが一般的ですが、独身女性の場合は名のみを彫刻される方も多いです。
この場合、年数が経ったことによる、ゴム部分とインクの劣化が原因かもしれませんね。

それほど年数が経たないうちに使い切るには仕事以外で使用する場合は、難しいのではないでしょうか。
インクを詰め替えるような時期になったら私のおもちゃのハンコのように、ゴム部分が劣化している可能性だってありますからね。

できれば、経年変化による劣化を最小限におさえ、使える限界ぎりぎりのところまで迫ってみたいものです。
それだけ使うことが出来れば、その印鑑に対しての有難みも大きくなってくるはずですからね。

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